2008年7月6日日曜日

海・航海・船


実家の部屋の整理を始めなければならなくなった。結婚以来そのままにしてある本棚を解体することになり、本をどこに移転するかが難関だがとにかくダンボール箱に詰め込み始めた。取り敢えず趣味の本を分類してダンボール箱に名を書き込む。たいした本は無いが量だけは壁一面に積み上がり一週間位はかかりそうだ。まず「海・航海・船」の箱を作り底に重量のある「航海と探検の世界史」を詰め込んだ
「図説 航海と探検の世界史」マリアノ・クエスタ・ドミンゴ著 増田義郎 竹内和世訳 1995年 原書房 9,500円

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

本に本は捨てにくいものだ。もう一度読むであろうとの微かな希望的可能性に全てを託して更なるツンドクの継続を正当化して段ボールに収める。

晴耕工雨読を生活モットーとして半年が経過したものの、「読」だけは未だに習慣化できていない。「読」の前にやることが多すぎるのだ。特に最近は最優先課題として体の鍛錬に取り組みだしたので益々時間が不足する。

日課化しつつある自転車による皇居二周走破に更に水泳が加わった結果、「読」は一層遠のいた。

そうこうしている内に頭の記憶媒体が世の中のマスメディアが撒き散らす表層的話題のガラクタで一杯になる。体を鍛え上げた暁にはいよいよ念願の創造的活動へと生活モードを移したいのだが、それまでに前頭葉に堆積するであろうガラクタを選別的に消去するのはこれまた一大作業になりそうだ。