2008年7月8日火曜日

高柳重信 俳句評論 俳句

昭和40年代に戦後作家の全句集、全歌集があいつで上梓された。その数あるうちの代表的な「高柳重信全句集」を手にしてその作品に驚き虜になった。その後には重信の「俳句評論」の同人たちにも興味が向くことになった。重信に船を焼く船長の句があるが、同人達にも船、航海の文字を入れ込んだ作品集がある。

「遠船脚」大岡頌司 奥付なし 再版添書によると昭和32年春刊行とある
「再版遠船脚」大岡頌司 昭和49年 限定120部 端渓社

「がれうた航海記」寺田澄司 昭和44年 限定120部 俳句評論社

「草上船和讃」高橋龍 昭和49年 限定150部 端渓社


0 件のコメント: