2008年7月10日木曜日

西アフリカ

大航海時代と偉そうに言ったところで侵略と略奪、虐殺の時代だった。Noam Chomskyの「9・11」文春文庫で極度の野蛮さでと言っている通りだ。
ブラジルで見かけ、出会ったMulataの美しさが西アフリカにある。西アフリカの美女がブラジルにいるのは正に大航海の犯罪行為の結果だろう。SambaもClara Nunesの歌声には彼らの遠い記憶を呼び覚ます響きがあるように感じる。

「歓喜 AYO」(記憶の中の笑顔 官能の西アフリカ)板垣真理子 1991年 情報センター出版局 2,900円

日本ブラジル移民100周年といったところで日本で知ることのできるブラジル情報はたいしてなかった。今は探せばあるかもしれないが洋書店でかって見つけた二冊

「BRAZIL」TIGER BOOKS INTERNATIONAL 1995年


「BRAZIL」Times Editions Pte Ltd 1991年

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