2008年9月6日土曜日

全句集

富澤赤黄男、三橋鷹女の全句集があれば当然、西東三鬼、橋本多佳子の全句集もある訳だが、それほど惹かれた訳でもないのに本棚に鎮座していたのが不思議だ。


「西東三鬼全句集」昭和46年 都市出版社 3,500円 監修 平畑静塔 三谷昭


「西東三鬼全句集」昭和47年 ニトリア書房 1,400円 監修 平畑静塔 三谷昭


「橋本多佳子全句集」昭和48年 立風書房 3,400円 限定1,000部

今は全く購入した記憶のない秋元不死男全句集が出てきたのには、自分自身が驚いた。

「秋元不死男全集」昭和55年 角川書房 9,800円

ちょっと昔の人もという興味で読んだのが篠原鳳柵だった。

「篠原鳳作全句集」昭和55年 沖積舍 4,500円 編集 前田秀子  川名大  坪内稔典

高柳重信とほぼ同時代という事で読んでみたのが鈴木六林男


「鈴木六林男全句集」昭和53年 牧神社 6,900円 限定850部

奇怪なイメージを勝手に作ってしまった加藤郁乎が俳句評論の同人と知ったときは驚いたものだった。


「定本 加藤郁乎句集」昭和50年 人文書院4,500円 限定1,000部

句集ばかりで少し飽きが来たのでブラジルにでも飛ぼうと思う。

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