2008年9月21日日曜日

シコ・バアルキ ジルベルト・ジル 生田耕作

昼飯をブラジル帰りの友人と一緒してブラジル話で盛り上がったが、彼はどちらかといえば音楽より大地の自然に興味の中心があり若干は違うが、ブラジルは何れにしても魅力に溢れている。

というところでブラジル本を2冊、共にミュージシャンもの。

「A IMAGEM DO SOM DE CHICO BUARQUE」
シコ・ブアルキの歌詞に多くのアーティストがグラッフィクをつけた美しい絵本。「A IMAGEM DO SOM DE」シリーズの二巻目。表紙は無数の彼の顔で構成されている。


「GILUMINHOSO」Gilberto Gil CD付き

2冊とも分厚い重い本だが活字が大きく写真等のグラフィックが楽しい読みやすい割り付けになっているところが良い。

話は変わって生田耕作が亡くなったのは早すぎる気がした。バイロス画集の騒動など、警察はチクリがあれば捜査はやむを得ないのだろうが、何が猥褻だったのか不思議だった。

「聖なる神」三部作 ピエール・アンジェリック 生田耕作訳 1994年 刊行者 生田耕作先生生誕七十年記念出版会 サバト館 限定186部 肉筆原稿一葉付き 付録生田耕作書誌
完成までに紆余曲折あり生前の出版とはならなかった。

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