昼飯をブラジル帰りの友人と一緒してブラジル話で盛り上がったが、彼はどちらかといえば音楽より大地の自然に興味の中心があり若干は違うが、ブラジルは何れにしても魅力に溢れている。
というところでブラジル本を2冊、共にミュージシャンもの。
「A IMAGEM DO SOM DE CHICO BUARQUE」
シコ・ブアルキの歌詞に多くのアーティストがグラッフィクをつけた美しい絵本。「A IMAGEM DO SOM DE」シリーズの二巻目。表紙は無数の彼の顔で構成されている。
「GILUMINHOSO」Gilberto Gil CD付き
2冊とも分厚い重い本だが活字が大きく写真等のグラフィックが楽しい読みやすい割り付けになっているところが良い。
話は変わって生田耕作が亡くなったのは早すぎる気がした。バイロス画集の騒動など、警察はチクリがあれば捜査はやむを得ないのだろうが、何が猥褻だったのか不思議だった。
完成までに紆余曲折あり生前の出版とはならなかった。
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