千葉の大原テルカズは市川の大野我羊「芝火」から出発した様だ。この縁から本島高弓経由で「俳句評論」創刊に参加したのだろう。
「黒い星」大原テルカズ 昭和34年 芝火社 300円 限定150部 印刷は高柳重信
安井の野田誠へのオマージュはどこか奥歯に物が挟まってい
るので何かが俳句評論内であったのだろうと想像はつくが詳細不明。訳ありなのだろう。
「敗走」野田誠 昭和35年 俳句評論社 500円 限定150部
芝不器男についてはサッパリ解らないが取り敢えず全句集を見ると句碑が建立されている。
「不器男全句集ー素月抜選草稿」芝不器男 昭和55年 発行塩崎月穂 2,000円